FY2017のできごと
  • 国際シンポジウムJunjiro Kanamori Memorial International Symposium(9/27-29)において以下のポスター発表を行います.
    • ミシェンコピョートル, 加藤康之, 求幸年, "Large-scale quantum Monte Carlo study of the Kitaev model on a three-dimensional hyperoctagon lattice"
    • 加藤康之, 紙屋佳知, 那須譲治, 求幸年, "Chiral Spin Liquids at Finite Temperature in a Three-Dimensional Kitaev Model"
    • 那須譲治, 吉竹純基, 求幸年, "Thermal transport by emergent Majorana fermions in the Kitaev model"
    • 奥村駿, 加藤康之, 求幸年, "Magnetoresistance by chiral solitons: Quantum Monte Carlo study"
    • 杉田悠介, 三宅隆, 求幸年, "Topological magnetism by correlated Dirac electrons in two-dimensional transition metal trichalcogenides"
  • 研究室OBの那須譲治さん(東工大理),研究生の吉竹純基君と求教授の共著論文がPhysical Review Lettersに出版されました.(9/23)
  • 韓国の中央大学,Max Planck POSTECHの実験グループら,研究生の吉竹純基君,研究室OBの那須譲治さん(東工大理)と求教授の共著論文がNature Physicsに出版されました.(9/19)
  • D1のミシェンコピョートル君,助教の加藤康之さんと求教授の共著論文がPhysical Review Bに出版されました.(9/15)
  • 研究室OBの小澤遼さん,速水賢さん,ロスアラモス国立研究所のKip Barros氏と求教授の共著論文がPhysical Review Bに出版されました.(9/15)
  • J-Physics 2017: International Workshop on Multipole Physics and Related Phenomena(9/24-28)において求教授が講演を行います.
  • 日本物理学会 2017年秋季大会における講演情報 (9/21-24, 岩手大学)
    • 24aF31-9: "遷移金属トリカルコゲナイドの結晶構造と軌道自由度に由来した特異な多重ディラック分散", 杉田悠介, 三宅隆, 求幸年
    • 23pF31-6: "Aサイト秩序型ペロブスカイト系における価数転移を伴うスピン電荷秩序の理論", 中惇, 妹尾仁嗣, 求幸年
    • 23aE31-11: "正四角台塔系が示す強誘電性を伴う電気磁気効果の理論的研究", 加藤康之, 求幸年
    • 23aE20-7: "スピン軌道相互作用を有する近藤格子模型において発現する多重Q磁気秩序相", 速水賢, 求幸年
    • 23aE20-6: "近藤格子模型において発現するスキルミオン結晶に対する磁気異方性の効果", 速水賢, 求幸年
    • 22pF21-14: "超伝導電流誘起の非共線的な磁気秩序", 高嶋梨菜, 加藤康之, 柳瀬陽一, 求幸年
    • 22aF11-10: "ラシュバ ドレッセルハウス型スピン軌道相互作用が誘起する多重Q磁気秩序", 岡田健, 小澤遼, 加藤康之, 求幸年
    • 21pF11-10: "3次元カイラルスピン液体への有限温度相転移:ハイパーノナゴン格子キタエフ模型の異方極限におけるモンテカルロシミュレーション", 加藤康之, 紙屋佳知, 那須譲治, 求幸年
    • 21pF11-8: "2次元及び3次元のキタエフ模型におけるスピンダイナミクスの温度変化:ゲージフラックスの揺らぎの効果", 吉竹純基, 那須譲治, 求幸年
    • 21pF11-7: "キタエフスピン液体に対する磁場効果", 那須譲治, 吉竹純基, 紙屋佳知, 加藤康之, 求幸年
    • 21pF11-6: "ギャップフル・キタエフ・スピン液体のZ2フラックスと線形・非線形磁場応答:強磁性モデルと反強磁性モデル", 紙屋佳知, 吉竹純基, 加藤康之, 那須譲治, 求幸年
    • 21pF11-3: "α-RuCl3のKitaevスピン液体状態におけるマヨラナカイラルエッジ電流", 大西隆史, 笠原裕一, 杉井かおり, 下澤雅明, 山下穣, 常盤欣文, 栗田伸之, 田中秀数, 那須譲二, 求幸年, 芝内孝禎, 松田祐司
    • 21pF11-1: "ハニカム格子反強磁性体α-RuCl3における磁場誘起相転移",長井優弥, 清水康弘, 伊藤正行, 吉竹純基, 那須譲治, 求幸年
    • 21pE26-6: "カイラルソリトン格子の磁場応答に対する遍歴電子の効果", 奥村駿, 加藤康之, 求幸年
    • 21pE20-1: "d7高スピン電子配置に対するKitaev-Heisenberg模型", 佐野了也, 加藤康之, 求幸年
  • 研究生の吉竹純基君,研究室OBの那須譲治さん(東工大理)と求教授の共著論文がPhysical Review Bに出版されました.(8/29)
  • 1st Asia Pacific Workshop on Quantum Magnetism 2017 (APWQM 2017)(8/28-30)において求教授が講演を行います.
  • 研究室OBの小澤遼さんの研究成果が研究コラムとしてacademist Journalに掲載されました.(8/8)
  • Prof. Dr. Eun-Gook Moon (Korea Advanced Institute of Science and Technology)が8/3-8の期間研究室に滞在し,8/3には物工談話会 兼 MERIT-ALPS-QPECセミナーで講演します.
  • 東京大学物性研究所ワークショップ5dパイロクロア酸化物研究における最近の展開(8/2)において求教授が講演を行いました.
  • 研究室OBの小澤遼さんの研究成果が東京大学物性研究所スーパーコンピュータActivity Report 2016の表紙に採用されました.(7/31)
  • 高嶋梨菜さん(京大理)がビジターとして滞在します.(7/26)
  • 研究生の吉竹純基君,研究室OB那須譲治さん(東工大理),助教の加藤康之さんと求教授の共著論文がPhysical Review Bに出版されました.(7/26)
  • D2の杉田悠介君がInternational Conference on Strongly Correlated Electron Systems (SCES 2017)(7/17-21, プラハ)において,ベストポスター賞を受賞しました.
  • CEMS Topical Meeting on Emergent 2D Materials 2017(7/20-21)において求教授が講演を行います.
  • 助教の加藤康之さんが7/13にケルン大学でセミナー講演をします.
  • 下記の論文がPhysical Review BのKaleidoscopeに選ばれました.(7/7)
  • 研究室OBの速水賢さん,小澤遼さんと求教授の共著論文がPhysical Review Bに出版されました.(6/21)
  • 新PDのTroels Bojesenさんの歓迎会を行いました.(6/20)
  • SPICE Workshop Topology Matters(7/25-28, マインツ)において,助教の加藤康之さんがポスター発表を行います.
    • Finite-temperature phase transition to chiral spin liquids in anisotropic hypernonagon Kitaev models, Y. Kato, Y. Kamiya, J. Nasu, and Y. Motome
  • D1のミシェンコピョートル君が,統合物質科学リーダー養成プログラムの長期海外派遣として,ケルン大学のSimon Trebst教授のグループに6/5-7/31の期間滞在して共同研究を行います.
  • 新メンバーとしてポスドクのTroels Arnfred Bojesenさんが加わりました.(6/1)
  • International Conference on Strongly Correlated Electron Systems (SCES 2017)(7/17-21, プラハ)において,M2の奥村駿君が口頭発表を行います.
    • Quantum Monte Carlo study of magnetoresistance in a chiral soliton lattice, S. Okumura, Y. Kato, and Y. Motome
    また,研究室OBの那須譲治さん(東工大理),助教の加藤康之さん,D2の杉田悠介君,D1のミシェンコピョートル君がポスター発表を行います.
    • Thermal transport in the Kitaev model, J. Nasu, J. Yoshitake, and Y. Motome
    • Finite-temperature phase transition to chiral spin liquids in anisotropic hypernonagon Kitaev models, Y. Kato, Y. Kamiya, J. Nasu, and Y. Motome
    • Multiple Dirac cones and topological magnetism in honeycomb-monolayer transition metal trichalcogenides, Y. Sugita, T. Miyake, and Y. Motome
    • Finite-temperature phase transition to the Kitaev spin liquid on a hyperoctagon lattice: a large-scale quantum Monte Carlo study, P. A. Mishchenko, Y. Kato, and Y. Motome
  • M2の奥村駿君,助教の加藤康之さんと求教授の共著論文がJournal of the Physical Society of Japanに出版されました.(5/12)
  • 新M1の島田直治君と物理工学特別輪講の4年生の歓迎会を行いました.(5/9)
  • International Conference on Topological Materials Science 2017 (TopoMat2017)(5/9-13, 東工大)において,研究室OBの那須譲治さん(東工大理)、D2の杉田悠介君,M2の佐野了也君,共同研究者の岡田健さんがポスター発表を行います.
    • Thermal transport in the Kitaev model, J. Nasu, J. Yoshitake, and Y. Motome
    • Topological Magnetism from Multiple Dirac Cones in Monolayer Transition Metal Trichalcogenides, Y. Sugita, T. Miyake, and Y. Motome
    • Kitaev-Heisenberg Hamiltonian for a Spin-orbit Mott Insulator with High-spin d7 configuration, R. Sano, Y. Kato, and Y. Motome
    • Sextuple-Q states in a Kondo lattice model with Rashba and Dresselhaus spin-orbit couplings, K. Okada, R. Ozawa, Y. Kato, and Y. Motome
  • 4年生の物理工学特別輪講として,大東祐汰君,辻井優哉君,馬場翔太郎君の3名が研究室に来てくれることになりました.(4/24)
  • 研究室OBの小澤遼君,助教の加藤康之さんと求教授の共著論文がInternational Conference on Strongly Correlated Electron Systems (SCES 2016)のproceedignsとしてJournal of Physics: Conference Seriesにに出版されました.(4/20)
  • 固体物理の4月号に,求教授と那須譲治さん(東工大理)による誌上セミナー"量子スピン液体研究の最前線(その1)"が掲載されました.表紙にも採用していただきました.今後連載予定ですのでお楽しみに.(4/18)
  • 4/15(土)に大学院入試説明会が行われます.オープンハウス形式の研究室見学会では, Webやパンフレットではわからない研究室の雰囲気や大学院での研究生活などについて紹介しますので, 興味のある方はぜひ気軽にお越しください.[詳細]
  • この3月に博士課程を修了した小澤遼君,研究室OBの速水賢さん(北大理)と求教授の共著論文がPhysical Review Lettersに出版されました.プレスリリースも出しました.(4/6)
  • 新メンバーとしてM1の島田直治君が加わりました.(4/1)