FY2015のできごと
  • 研究室OBの速水賢さんが3/24に研究室を訪れてinformal seminarで講演されました.
  • Rico Pohle (OIST)が3/15に研究室を訪れてinformal seminarで講演されました.
  • 日本物理学会 第71会年次大会における講演情報 (3/19-22, 東北学院大学)
    • "キタエフ量子スピン液体近傍の磁気揺らぎとダイナミクス", 吉竹純基, 那須譲治, 求幸年
    • "三角格子上の電荷秩序が誘起するスピン・バレー物性", 杉田悠介, 求幸年
    • "四極子近藤格子系の磁場中相図に現れるクロスオーバー挙動", 乾幸地, 吉竹純基, 求幸年
    • "イジング相互作用を加えたキタエフ模型の液 液相転移", 那須譲治, 吉竹純基, 加藤康之, 紙屋佳知, 求幸年
    • "三角格子反強磁性体UNi4Bの弱強磁性と異常ホール効果", 小山田明, 山本悦嗣, 芳賀芳範, 速水賢, 楠瀬博明, 求幸年
  • 2/29, 3/1に求教授が共同研究者である楠瀬博明さん(明治大)と, 研究室OBの速水賢君(北大理)を訪問しました.
  • アメリカ物理学会March meeting(3/14-18, アメリカ ボルチモア)において, D2の小澤遼君と研究生の吉竹純基君が以下の講演を行います.
  • ドイツ物理学会80th Annual Meeting of the DPG and Spring Meeting(3/6-11, ドイツ レーゲンスブルグ)において, 求教授が招待講演を行います.
  • D2の小澤遼君がトロント大学のProf. Yong-Baek Kimグループとアメリカのバージニア大学のProf. Gia-Wei Chernグループを訪問します.トロント大学では3/8にセミナーを行う予定です.
  • 4年生の荒木勇介君と佐野了也君が, 実験・理論のコラボ枠として卒業論文発表を行いました.(2/15)
  • 吉田恒也さん(理研)が2/10に研究室を訪れてinformal seminarで講演されました.
  • M2の三條東彦君と杉田悠介君が修士論文発表を行いました.学位論文のページを更新しました.(2/9)
  • 中惇さん(東北大理), 妹尾仁嗣さん(理研)と求教授の共著論文がPhysical Review Lettersに出版されました.(2/8)
  • 研究室OBの那須譲治さん(東工大理工)と求教授の共著論文がJournal of Physics: Conference Seriesに出版されました.(2/8)
  • パリティ1月号の「物理科学、この1年」に求教授による記事 "計算機で観る磁性体の新しい相転移" が掲載されました.(1/7)
  • 研究室OBの那須譲治さん(東工大理工)と求教授の共著論文がPhysics Procediaに出版されました.(1/6)
  • D1の上原周君, 品岡寛さん(埼玉大理)と求教授の共著論文がPhysics Procediaに出版されました.(1/6)
  • M2の杉田悠介君, 研究室OBの速水賢君(LANL)と求教授の共著論文がPhysics Procediaに出版されました.(1/6)
  • 助教の加藤康之さんが12/20-22に紀伊勝浦で開催される第5回「強相関電子系理論の最前線」にて講演を行います.
  • 12/7-8に東京大学本郷キャンパスで行われる第6回 CMSI 研究会 (HPCI戦略プログラム分野2最終報告会)において,D2の小澤遼君, D1の上原周君, 研究生の吉竹純基君がポスター発表します.
  • D1の上原周君, 品岡寛さん(埼玉大理)と求教授の共著論文がPhysical Review Bに出版されました.(12/3)
  • 12/11-13に京都大学で開催される新学術領域研究「トポロジーが紡ぐ物質科学のフロンティア」第1回領域研究会において求教授が講演を行います.
  • 12/8, 9に東京大学物性研究所で開催される短期研究会「量子物質研究の最前線」において求教授が招待講演を行います.
  • 11/13-15に行われた第9回物性科学領域横断研究会において,D2の小澤遼君が最優秀ポスター賞を受賞しました.
  • 11/16-18に東京大学物性研究所で行われる短期研究会「スピン系物理の深化と最前線」において,研究生の吉竹純基君, 研究室OBの那須譲治さん(東工大理工), 助教の加藤康之さんが口頭発表します.また,理研iTHESの紙屋佳知さんによるポスター発表もあります.
  • 11/13-15に東京大学本郷キャンパスで行われる第9回物性科学領域横断研究会において,D3の乾幸地君, 研究室OBの那須譲治さん(東工大理工), D2の小澤遼君, 研究生の吉竹純基君, 求准教授がポスター発表します.
  • 物理工学特別輪講の打ち上げを行いました.(10/27)
  • 4年生の物理工学特別輪講として,荒木勇介君,上田健人君,佐野了也君が取り組んできた研究課題について、10/15に成果発表会が行われました。今年度は以下の2件のポスター発表を行うことができました。研究室のメンバーを含めてとても良い勉強になりました。皆さん、おつかれさまでした。
    • 「局所的な非対称性による反対称スピン軌道相互作用がもたらす物理」荒木勇介,佐野了也
    • 「マヨラナ描像を用いた量子スピン系の平均場近似計算」上田健人,佐野了也
  • 研究室OBの那須譲治さん(東工大理工), 宇田川将文さん(学習院大理)と求准教授の共著記事 "キタエフ量子スピン液体の"気液"相転移" が日本物理学会誌10月号に掲載されました.(10/7)
  • パリティ10月号のclose-upに求准教授による記事 "量子スピン液体を計算機で温める:新しい磁気相転移の発見" が掲載されました.(9/24)
  • 理研iTHESの紙屋佳知さん, 助教の加藤康之さん, 研究室OBの那須譲治さん(東工大理工)と求准教授の共著論文がPhysical Review B (Rapid Communication)に出版されました.(9/12)
  • 研究室OBの那須譲治さん(東工大理工), 宇田川将文さん(学習院大理)と求准教授の共著論文がPhysical Review Bに出版されました.(9/11)
  • 日本物理学会 2015年秋季大会(9/16-19, 関西大学)において, 助教の加藤康之さん, D3の乾幸地君, D2の小澤遼君, 研究生の吉竹純基君, 研究室OBの那須譲治さん(東工大理工), 赤城裕君(OIST), 共同研究者の小山田明さん(京大人環)らが講演を行います.
  • 研究室OBの石塚大晃君の博士論文の内容が、Springer ThesesシリーズにMagnetism and Transport Phenomena in Spin-Charge Coupled Systems on Frustrated Latticesとして出版されました.これはOutstanding Ph.D. thesis by The University of Tokyo’s Applied Physics Department in 2013に選ばれたものです.
  • 研究室OBの那須譲治さん(東工大理工)と求准教授の共著論文がPhysical Review Lettersに出版されました.この内容に関するプレスリリースも配信しました.(8/24)
  • 求准教授が8/1-5にロスアラモス国立研究所を訪問し,8/5にセミナーを行いました.Dr. Cristian Batista, Dr. Shi-Zeng Linらのグループメンバーと議論し、ポスドクとして働いている卒業生の速水賢君、短期滞在しているD2の小澤遼君らが元気に活躍している姿も見てきました.
  • 研究室OBの石塚大晃君(KITP)と求准教授の共著論文がPhysical Review Bに出版されました.(7/15)
  • 求准教授が7/10-14に沖縄科学技術大学院大学(OIST)の量子理論ユニットを訪問し,7/13にセミナーを行いました.
  • D2の小澤遼君が7/2にフランス グルノーブルのInstitute Laue-Langevinにおいてセミナーを行います.
  • D2の小澤遼君が6/29にドイツ ドレスデンのIFW Dresdenにおいて、ITF-Seminarで講演します.
  • D2の小澤遼君,D1の上原周君,M2の杉田悠介君が7/5-10にスペイン バルセロナで開催される国際会議20th International Conference on Magnetism (ICM 2015)でポスター発表を行います.
  • 4年生の物理工学特別輪講で研究室に来ている荒木勇介君,上田健人君,佐野了也君の歓迎会を行いました.(6/22)
  • 求准教授が7/27-31にアメリカ サンタバーバラのKavli Institute for Theoretical Physics (KITP)で開催される国際会議Novel States in Spin-Orbit Coupled Quantum Matter: from Models to Materialsにおいて招待講演を行います.
  • 求准教授が7/20-22にイギリス ケンブリッジ大学で開催されるワークショップAdvanced Working Group on Itinerant Frustration 2015において招待講演を行います.
  • Prof. Dr. Andriy Nevidomskyy (Rice University)が6/16に研究室を訪れ,物工談話会 兼 MERIT-ALPS-QPECセミナーで講演されます.(物工webへのリンクを追加して再掲)
  • Prof. Dr. Seunghun Lee (University of Virginia)が6/3に研究室を訪れ,物工談話会 兼 MERIT-ALPS-QPECセミナーで講演されます.(情報修正の上, 再掲)
  • 研究室OBの速水賢君(LANL),楠瀬博明さん(明治大)と求准教授の共著論文がJournal of the Physical Society Japanに出版されました.(5/29)
  • 固体物理の5月号に,研究室OBの速水賢君(LANL),楠瀬博明さん(明治大)と求准教授の共著による解説記事"遍歴電子系における自発的な空間反転対称性の破れ -非従来型多極子秩序とスピン・バレー分裂, 非対角応答-"が掲載されました.(5/28)
  • 5/25-27に理化学研究所で開催される国際ワークショップWorkshop on "Topological Magnets"において求准教授が招待講演を行います.
  • 5/22-26にドイツ マインツで開催される国際ワークショップSPICE-Workshop on Computational Quantum Magnetismにおいて求准教授が招待講演を行います.
  • 求准教授が5/20にドイツ ケルン大学において,Quantum Matter and Materialsグループのコロキウムで講演します.
  • 日本セラミックス協会誌「セラミックス」のトピックス欄に,研究室OBの那須譲治さん(東工大理工),宇田川将文さん(学習院大理)と求准教授による"量子スピン液体と常磁性状態の間に現れる有限温度相転移"が掲載されました.(5/5)
  • 研究室OBの赤城裕君(OIST)と求准教授の共著論文がPhysical Review Bに出版されました.(4/21)
  • 4年生の物理工学特別輪講として,荒木勇介君,上田健人君,佐野了也君の3名が研究室に来てくれることになりました.(4/20)
  • Prof. Dr. Nic Shannon (OIST)が4/22に研究室を訪れます.
  • 大学院入学希望者を対象とした入試説明会と研究室見学会が4/11に行われます.当研究室に興味がある方はこの機会にぜひ見学に来てください.
  • プロジェクトを更新しました.(4/1)
  • 加藤康之さんが助教に着任されました.(4/1)
  • 新メンバーとして,研究生の吉竹純基君,M1のミシェンコピョートル君が加わりました.(4/1)